古典~与謝蕪村(春の海ひね)

春の海
ひねもすのたり
のたりかな

意訳

春の海は荒れることもなく、一日中ゆっくりゆったりと波打っているな

雑記

この「ひねもすのたり」の響きと、全体的にのんびりした雰囲気が漂うこの句は、昔から気に入っています。
文言を聞くにつけ、文言を聞いて情景を思い浮かべるにつけ、いい感じに肩から力が抜けていくような気がします。

練習帳ダウンロード

  • 与謝蕪村:春の海ひね 
利用規約略記
 ・著作権は放棄しておりません
 ・練習帳(PDF)は商用利用を除き、自由に利用可能
 ・サイト内の著作物すべてに対し、無断転用・複製・模倣不可